
令和8年、障がい者の感性を物語にする絵本事業を始動します。アートを低賃金の作業で終わらせず、正当な対価を生む「価値ある仕事」へ。表現者が自立できる新しい福祉の循環を、米沢から共に創りましょう!応援よろしくお願いします。
ご挨拶
「森のアトリエ」代表 川上哲弥(かわかみてつや)
私は大阪府出身の35歳です。
精神科病院で作業療法士として勤務した後、「理想の福祉の形」を求めて2021年に山形県米沢市へ移住しました。
慣れ親しんだ土地を離れての挑戦でしたが、この米沢で妻と出会い結婚し、今では3歳の長女、2歳の長男、1歳の次女を育てる父親として、日々仕事と子育てに奮闘しています。
私の趣味はDIYで、「お金が無いなら何でも自分で!」という考えを大切に森のアトリエや森かふぇも、自分の手で少しずつリフォームを重ねながら形にしてきました。
空間づくりだけでなく、活動そのものも一から作り上げることを大切にしています。

【森のアトリエが大切にしている事】
「そのままのあなたが素晴らしい」
能力や生産性で人を測るのではなく、その人がすでに持っている「好き」や「得意」を信じること。
「もっと頑張らなければ」と自分を追い込むのではなく、今のままの姿で、胸を張って社会とつながれる道をつくりたい。
【「絵仕事」の始まり】
「いつか自分の絵で雑貨屋を開きたい」
メンバーのそんな一言から、私たちの「絵仕事(えしごと)」は始まりました。
これまでアート展への出展や、トートバッグの制作など、少しずつ活動を広げてきました。

【なぜ「絵本」なのか】
私たちは、単に作業所の仕事を整えるだけでなく、「自分の絵で生計を立てていきたい」というアーティストたちの夢を、本気で応援したいと考えています。
誰もが手に取れる「絵本」という形で、日本中の多くの方に彼らの感性に触れてほしい。この絵本が、彼らの才能を世の中に広める「名刺」となり、自立に向けた一歩を踏み出すきっかけになると信じています。
個性豊かな4人の物語が、一冊の絵本に宿ります。

【このプロジェクトは「一歩目」】
今回のクラウドファンディングは、絵本を作って終わりではありません。
私たちの知らない誰かの手に渡り、評価される。
その「売れた」という確かな結果が、彼らにとっての仕事のやりがいや、次へ進む原動力になります。
自分の表現が、一冊の本になって社会に出ていく。その循環を作ることが、彼らが自分たちの力で生きていくための、大切なスタートラインになります。
目標金額 1,000,000円
クラウドファンディング締切
6/30
リターンでは幸せコーヒー3種飲み比べや絵本とのセットをご用意しました。
表現を通して、誰もがそのままの姿で社会とつながれる道」を、米沢のこの小さなアトリエから広げていく挑戦です。
私たちの掲げる未来に少しでも共感していただけたなら。
どうか、この挑戦の仲間になってください。温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

| 添付ファイル | |
|---|---|
| 連絡先 | 「森のアトリエ」代表 川上哲弥(かわかみてつや) |
| 関連URL | https://camp-fire.jp/projects/923775/view |










