県では、未来を担う若者の社会参加のきっかけづくりとして、「若者が暮らし、活躍できる山形」の実現に向け若者同士が意見交換する場を設けることで、若者の地域における課題意識の醸成を促進するとともに、若者目線の県政の課題や強みを把握し、情報発信や施策検討に生かすため、若者のオンライン対話事業(「MeReal! YYmeeting」)を実施しました。

 会議では、全体で昨年度の若者のオンライン対話事業(やまがたワカモノ本音会議)で出た意見を共有した後、6つのトークテーマごとにグループセッションを行いました。グループセッションでは、若者がこれからも山形で暮らしていくために、未来の山形にどうあってほしいかについて意見交換しました。

 当日会議で出された若者のリアルな意見をまとめた報告書を作成しましたので、ぜひご覧ください。                                       (シー・キャド株式会社への委託事業で開催されました。)

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記事番号:26140