2026年 9月 26日(土曜日)  14:00~

ドキュ山ユース 映画鑑賞ワークショップ

会場:遊学館(山形県生涯学習センター)3F 第3研修室
(山形市緑町1-2-36)

ドキュメンタリーを「観て、語る」楽しさを体験しませんか?

高校生、大学生世代の方々に向けた映画鑑賞ワークショップを開催します!
ワークショップでは、ウクライナの小さな村の女性たちの日々の暮らしを、ユーモアを交えながら温かく見つめたドキュメンタリー『三人の女たち』を観た後に、ゲスト講師や参加者同士で対話し、映画について考えていきます。当日は、ゲスト講師として、ドキュメンタリー映画監督・俳優の加納土さん(『沈没家族』監督、『石がある』主演)をお招きします。

山形国際ドキュメンタリー映画祭では、2021年から継続して、若い世代を対象に映画鑑賞ワークショップを開催しています。
これまでのワークショップ参加者からは「他の人との話を通じて、自分の持っていなかった新しい視点を発見することができた」「同世代と映画について話すことが刺激になった」といった好評をいただいています。

参加費は無料です。
映画好きな人も、ほとんど映画を観たことがない人も、どなたでも大歓迎!
ぜひお気軽にご参加ください!

 

[上映作品]

『三人の女たち』(85分)
ウクライナ西部、カルパチア山脈の麓にある小さな村。大学院の修了制作のため母国に戻った監督は、村に暮らす3人の女性たちと出会う。
生物学者として研究に励むネーリャは、研究対象である熊のフンを探して野を歩き回ったりと、カメラも気にせず我が道を突き進み、郵便局員のマリーヤは、年金を手渡すため、監督たちを伴い村人宅を訪ねてまわり、グチの聞き役となる。ひとりで牛を飼育する農家のハンナは、憎まれ口をたたいて撮影を拒否するが……。
生活のためにこの地に留まるか、他国へ去るか人々が選択を迫られる村で、彼女たちの生の営みが、移ろいゆく季節とともに、あたたかく描かれていく。
★『三人の女たち』上映後、休憩を挟んで、ワークショップ(約90分)を開催します。*終了予定時刻17:30


 

[料金]無料
[対象・定員]高校生以上25歳以下・20名 ※要事前申込
[申し込み方法]
以下のフォームからお申し込みください。

 

添付ファイル ドキュ山ユース 映画鑑賞ワークショップ チラシ
関連URL https://www.yidff.jp/news/26/260813.html
主催者 主催:ドキュ山ユース
協力:認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
助成:令和8年度山形県若者がつなぐ・つながる地域おこし推進事業
連絡先 山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局
phone: 023-666-4480/e-mail: info(アット)yidff.jp (アット)を@に置き換えてください
記事番号:32907

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