2026年 5月 30日(土曜日)  10:30~

休眠預金活用ゆる勉強会

会場:工房のくらし(新庄市万場町)
(新庄市万場町)

地域にイイコトはじめてみない? 休眠預金活用ゆる勉強会

「この風景や文化を残したい」

「おもしろい地域にしたい」

「この状況を何とかしたい」

そんな想いを自分たちの手でカタチにする方法があります。



山形県内でも2025年から休眠預金を活用した地域プロジェクトが5つ始まっています。

【休眠預金活用制度】は、行政では対応することが難しい「制度のはざま」にある課題を解決するための資金。

今回は、ソーシャルビジネスの専門家と、実際に山形で活用している実践者から、直接、ざっくばらんに質問できる時間です。

★対象となる方:テーマに興味がある方はどなたでも!
★こんな方に特におすすめです

 ・山形で新しいプロジェクトを始めたい経営者・個人

 ・「行政の予算だけでは限界がある」と感じている公務員の方

 ・ボランティアではなく、持続可能な事業として社会貢献をしたい方

  (※NPO法人でなくても、一般社団法人や株式会社等でも活用可能です!)
★休眠預金活用事業: ここがポイント!

 規模感: 3年で1,000万円〜規模の本格的な事業構築が可能。

 使い道: 補助金では難しい「人件費」にもしっかり充てられます。

 リアル: 会場は、実際にこの資金を活用してリノベーションした「工房のくらし」。空間そのものが活用事例です。
★プログラム(予定)
 【Input】 制度のポイントと「想い」を「事業」に変える収益化のコツ

 【Case Study】 実行団体「最上のくらし舎」よしのさんによる、ここだけのぶっちゃけ話

 【Talk】 モヤモヤを解消!専門家と話す少人数セッション
概要

日時:2026年5月30日(土)10:30〜12:00
(終了後、希望者でランチ交流会あり!本音トークはここから?)

場所:工房のくらし(新庄市万場町)
※休眠預金を活用して生まれ変わりつつある拠点施設です。

定員:10〜15名程度(先着順)

参加費:無料
ただし、ランチ(カレー1100円程度)をご希望の方は、当日実費をお支払いください。

 

主催者 一般社団法人 Sukedachi Creative 庄内 /
一般社団法人ユヌス・ジャパン
連絡先 一般社団法人 Sukedachi Creative 庄内
担当:井東 ito.k@sukedachishonai.com
記事番号:30273