地域ではなかなか話題にしづらいテーマの「不登校」。でも、そのことで悩んでいる人、困っている人は確実に存在しています。そこで私たちは、2025年の秋から冬にかけて、県内4地域それぞれをまわり、「不登校」について自由に考え、語り、知ることのできる対話の場を開いてきました。
対話キャラバンを通して、地域ごとの「不登校」をとりまく地域事情、さらには県内全域に通底する課題のようなものも見えてきました。そこで、対話キャラバンの番外編として、最後に「ふりかえりトーク」のオンライン企画を開き、この1年間の運動や言論の総括と反省とを公開で開催したいと思います。
開催日時 2026年3月12日(木) 19:00~21:00
開催場所 オンライン(zoomミーティング)
ミーティング ID: 895 2471 4678
パスコード: 208816
パスコード: 208816
開催内容・参加形式
主催運営の滝口克典、菊地純のほか、各地キャラバンで登壇くださったパネリスト6名(下記参照)の方たちに再登壇いただき、ふりかえりのクロストークを配信します。どなたでも参加可能ですが、マイクオフでご参加いただきます。時間の制約もあり、フロアのみなさんの発言機会や質疑応答などは特に準備しておりませんが、チャットでの投稿はOKで、いただいた声(質問・感想など)は随時トークに反映させていければと思います。
パネリスト
佐藤恵さん(明日のとびら代表、鶴岡市)
渡邉敦さん(KIDS DOME SORAI館長、鶴岡市)
Fred Lauerさん(Kamui Kids代表、舟形町)
横地萌圓さん(みちくさクラブ代表、長井市)
樋口愛子さん(NPO法人クローバーの会@やまがた代表理事、山形市)
村山恵子さん(NPO法人クリエイトひがしね 事務局長)
※私たちが前提にしていること
「不登校」をどう捉えるかということについては、教育機会確保法(2016年)が明白な位置づけを行っています。子どもの権利条約をうけ、子どもの権利保障を具現化するべく制定された同法では、「不登校」を個人モデルではなく社会モデルで理解し、その問題を「当人が学校に行かない/行けないこと」ではなく、(学校に行かないことにした)当人に学校以外の教育機会が社会的に保障されていないことにあると捉えています。
ゆえに、政府や社会は、多様な教育機会をつくりだし、すべての子どもにそうした選択肢へのアクセスを保障しなくてはなりません。すでに本県においても、学校外の居場所や学びの場づくりのとりくみが当事者や支援者らによって四半世紀以上にわたり各地で展開されてきました。私たちはこの動きをさらに先に進め、すべての子どもが自由に学ぶ権利を等しく保障される社会をこの山形県で実現していかなければならないと考えています。
「不登校」をどう捉えるかということについては、教育機会確保法(2016年)が明白な位置づけを行っています。子どもの権利条約をうけ、子どもの権利保障を具現化するべく制定された同法では、「不登校」を個人モデルではなく社会モデルで理解し、その問題を「当人が学校に行かない/行けないこと」ではなく、(学校に行かないことにした)当人に学校以外の教育機会が社会的に保障されていないことにあると捉えています。
ゆえに、政府や社会は、多様な教育機会をつくりだし、すべての子どもにそうした選択肢へのアクセスを保障しなくてはなりません。すでに本県においても、学校外の居場所や学びの場づくりのとりくみが当事者や支援者らによって四半世紀以上にわたり各地で展開されてきました。私たちはこの動きをさらに先に進め、すべての子どもが自由に学ぶ権利を等しく保障される社会をこの山形県で実現していかなければならないと考えています。
| 関連URL | https://www.facebook.com/events/1434491118087129 |
|---|---|
| 連絡先 | よりみち文庫 担当:滝口克典 (Mail)チラシ記載 (電話)080-1836-1981 |
記事番号:29956





