- 委員等の経歴
- 日本動物児童文学賞など、児童文学賞の選考委員を務める。
- 資格や特技
- 自著絵本・紙芝居を使った読み聞かせ講演会。作家を目指す人の文章指導。ソーシャルマナー3級取得。
- プロフィール
- 作品に『ひまりとふしぎなあの子』『わたし、いえた!』(共に岩崎書店)、『ぼくのつばめ絵日記』(フレーベル館)、『でんしゃとしょかん』『大好き! おじさん文庫』(共に文研出版)、『かかしのじいさん』『こすずめとゆき』『ぼくは本のお医者さん』(以上、佼成出版社)など多数。『かえるのじいさまとあめんぼおはな』(教育画劇)でひろすけ童話賞受賞。日本児童文芸家協会常務理事。
- メッセージ
- 山形県上山市生まれ。山形に構えた「ものがたり工房」で子どもの本や絵本を書き、東京・沖縄との三拠点で活動中。子育ての経験から物語を書くことに興味を持ち、童話教室に通って新人賞を受賞後、童話作家生活がスタート。現在では、"興味を持つひと"に童話教室や合評会を開いて経験やノウハウを伝授する活動をしたり、講演会や読み聞かせなどを通して山形県内外の子どもたち、子どもと接している大人たちへ、本のおもしろさを伝えていく活動もしています。山形で新しい取り組みをされている方を取材してノンフィクションを書くこともあり、聴くおもしろさに目覚めてきたところです。
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記事番号:ck0104




